Canyoning Mantaro Valley

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越後湯沢の万太郎山の万太郎谷の沢登りは、本格派から素人まで楽しめる。もちろん素人は、ガイドさん付きで、途中までしか登れないが、それでも十分。清涼感、渓谷美と、夏は大人の遊園地である。
どこやらの夏山登山とは違って、人もいないのでプライベート渓谷である。地下足袋に草鞋は、安価な必需品で、靴を間違えると大変な事になります。(動画)

つなん雪まつり

tunanfes雪国特有の陰湿な日々を吹き飛ばすがごとく、新潟には、盛大なお祭りが多くある。その中でも、つなん雪まつりは、街中が一丸となってイベントを開催しいて、盛りだくさんの催し物があり、夜のスカイランタンは、2000個が夜空を埋める。ランタンの数や駐車場の制限があり、会場のニューグリーンピア津南や街の宿泊施設に泊まるのが、最良の策であるが、夏には、予約締め切りになるらしく、
少し技を要する。今回は、湯沢から1時間かけて、車で行き、旅館 雪国さんのシャトルバスで、
会場入りしたのは、大変幸運であったようだ。
3.11の震災の年から始めたスカイランタンは、今年は好天に恵まれ、寒さや、雪にも邪魔されず、会場内の露天市で、熱燗や焼き鳥をゆっくり味わう事ができ、漆黒の空に舞う灯りを堪能した。

彩雲

5 月初旬 谷川岳 天神平スキー場に出現した雲。日本百名山の一つ 谷川岳は、晴天には、

巻機山 平ヶ岳 を遠方にみて、万太郎山や、茂倉岳への峰々の眺望が素晴らしい。

虹雲とも言われ、見た人に幸運が訪れるらしい。

谷川岳 天神平スキー場 に現れた虹の雲

塩沢の里サイクリング

cycleingimg最高級コシヒカリの産地 南魚沼の塩沢。春は、紺碧の空、稲の新緑、山々の藍が潤いを与えてくれる。秋は、稲穂が藁のぬくもり香る黄金色に輝く中をサイクリングする。

戦国時代の武将、直江兼継が幼少期を過ごした「雲とう庵」、浦佐の歴史ある「毘沙門堂」、八海酒造の「魚沼の里」にも途中立ち寄り、この地の文化にも触れる旅。

全工程平地であり、車の往来も少なく、ママチャリが乗れる方なら、どなたでも安心して参加できます。サイクリング終了後は、浦佐駅から越後湯沢駅まで、上越線の在来線を利用して帰るのが、また、楽しを増してくれます。

土樽山荘

 

 

半世紀前だろうか、谷川をめざした登山家の誰もがお世話になった土樽の山荘。その地の土樽山荘のご主人 伊藤周左衛門さんを訪ねた。日本の冒険家の草分け的な存在で、植村直巳、多田雄幸、和泉雅子の冒険にも多大な影響を与えた。パリダカやトヨタのプロモーションにも参画し、冒険だけでなく、多才な経験の持ち主でもあります。
現在は、山荘の運営も止め、一人静かに生活をしていて、兵どもの遺作(植村直巳の陶器等)が、所狭しと乱雑に置かれている。多田雄幸の絵画、前田由美の風神雷神図等が朽ちていくのは、もったいない気がする