Tour2017

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ナパバレー3泊、ヨセミテ3泊、セドナ7泊、そして、帰国の前日、サンフランシスコに1泊と、全行程14日間で、今年のヒーリングツアー アメリカが始まった。

日本からサンフランシスコに着くのは、10時頃、空港を12時に出て、ナパバレーに向かうと15時くらい到着で、そろそろワイナリーが閉店時間帯。何かと気忙しく、泊まるだけならナパのホテルは、高過ぎる。ナパバレーの入り口で、リゾート感覚のビジネスホテル マリオット のスプリングヒル スイーツ ナパバレーを
初日 の宿泊先に選んだ。寝るだけのホテルなので、午後の時間を、ゆっくりとサンフランシスコの市内を観光して、フィッシャーマンズワーフで昼食を取り、トレジャーアイランドから町を眺めて、サンフランシスコを満喫した。ゆっくり夕焼けの景色を見ながら、ホテルにチェックイン。
ナパバレーは、 ナパ、ヤントビル、セントヘレナ、カリストガと4つの町が主な町で、
今年は、一番奥にあるカリストガに2泊する。自転車でワイナリー巡りを企画していた為、
 小さなワイナリーが多くあり、走り易いカリストガを宿泊地に選んだ。
温泉ではないが、鉱泉があり、エステもいろいろとプログラムが選べる。落ちついて、気取りない町が好きだ。
ホテルの朝食をゆっくり食べて、待ち望んだワイナリー巡りのスタート、ヘス、ロバートモンダビ、オーパスと巡ったが、昼食をCIA の料理学校の生徒が、頑張って作った創作料理を提供してくれるレストランに行ったが、夕食だけの営業で、場所も変わっていた為、校内にあるカフェテリアでランチした。教室も覗け、売店も面白い料理機材が売られている。
この学校は、大変有名で、多くのシェフを排出している。
2日目は、メインイベント、バイクワイナリーツアーだ。日本で、スポーツバイクの
練習もして来ているが、チョット不安そう。でも、ガイドさんは、女性で一安心。早速、
各自のバイクを調整して、ヘルメットをかぶり出発。10分走って、一軒目に到着。
ツアーに一緒に加わったカップルは、ワインツーで、自分たちだけでは、気づかない小さなワイナリーに訪れる事が出来るので、加わったようだ。
$150と結構高いツアーであったが、牧場も併設されたワイナリーでのランチと、珍しいテイスティングもあり、結構満足であった。
夕食は、ナパバレーに来たなら、外してはならない、オーベルジュ ソレイルで、ナパバレーが一望出来るパティオで、サンセットを見ながら食事をした。前回よりも、より洗練された味で、日本人にも高い評価が得られるかも。明日は、ヨセミテ国立公園。
ヨセミテは、レントバイオーナーで、予約したコテージに3泊。公園内のホテルは、1年位前に予約しないと、希望の日取りは取れない。東京都と神奈川県とを合わせた面積に、ほぼ匹敵する為、公園外のホテルに泊まると、往復2時間が無駄になる。しかし、今回の宿泊地ヨセミテウエストは、特別区みたいなもので、園外であるが、園内あるビックツリーロッジより、ビレッジに近い。 地の利を生かして、レストラン、ビューポイント、レンジャープログラムと、効率よく活動ができた。
満月と水量の多い時期でもあった為、現地の人もあまり見たことのない、ムーンボウなる、夜の虹を見ることに成功。ヨセミテ滝に満月の夜に出る虹だ。多くの人達がチャレンジしても、見る事の出来ない虹を見てしまいました。マジェスティック ヨセミテ ロッジ (アワニー)
のダイニングで食事をして外に出たら、今まで曇っていた空に星が見えたので、チャンス到来とばかりに、ヨセミテ滝まで、そこには、多くのカメラを持った人達が、橋の上で待ち受けていた。滝のしぶきが激しく、準備をしていなっかたため、虹を見て、早々に退散した。
ヨセミテ最終日のイベントなったミストトレール トレッキングは、例年なく、タイオガパスも未だにクローズしている位、雪解け水も多く、びしょ濡れのトレッキングになった。
普段、自然に接していない人にとっては、寒く、登りもきつく、エンドが見えない歩行は、辛かったようだ。断念しそうになるのを、上れば陽射し強く、暖かく絶景が待ち受けていると励まし、登った。嘘ではなかった、こんな迫力ある川の流れ、滝は見たことがあるだろうか?
アメリカならではの臨場感、登山の専門家なら見られるだろう川の流れが、素人が観れる。それが、アメリカである。ナショナルパークを巡っていて、良く思うのであるが、日本では、苦労して登って見る事が出来る光景が、車から降りて、5分も歩けば観れる。それが、自然を大切に、環境造りされている。国立公園の凄さである。
ツアー8日目、
充分に満喫して、最終目的地 セドナへ向けて、サンフランシスコ空港目指し、朝の8時にロッジを出発。4時間のドライブで、空港に到着。レンタカーを返し、国内線に乗り換えて、セドナの玄関空港 フェニックスに15時に到着。さらに2時間のドライブで、セドナに明るいうちに着いた。一軒屋を借りる時の鉄則がある。明るいうちに到着して、玄関ドアーを開けることである。慣れていないと、隠されている鍵を探すのに苦労するからである。
今回も、少し手間取ったが、見つけられた。
5人の旅行が、突然、身内のトラブルで1人キャンセルがあり、4人になった。
我々は、セドナが6回目、昨年も参加した人が1人で、初めて来た人は、1人で、通常のセドナツアーでは、満足されない為、マイナーな場所にも行って見る事にした。
食事もエンチャントメント リゾートのレストランにチャレンジをした。このエンチャントメンは、
4大ボルテックスの一つ、ボイントンキャニオンの横にある高級リゾートホテルで、いつも横目で見ていた、そのリゾートの中に入った。イエルプで予約してサンセットを見ながら食事をするのである。緊張感漂うような高級感、想像以上のサンセット、マリポサ レストランに劣らない光景は、リゾート全体が醸す効果なのであろう。
エアポートメサ、ベルロック、キャセドラルロックを加えて、4大ボルテックスである。
今年は、キャセドラルロックを外し、ボルテックスではないが、恐怖のアーチ状ロックがあるデビルズブリッジに足を向けた。途中まで、4輪駆動車なら行ける為、SUV車でチャレンジする車もいるが、この手の公園で、4輪駆動車とは、ジープのような車を指しているようだ。
昨年、SUV車が頭から溝に突っ込んで、立ち往生した場所には、注意の立て看板が立っていた。ブリッジに到着すると、肝試しのように、ブリッジに座って写真を撮る光景が、目に入った。
逆立ちをする子もいて、持参のランチを食べながら、それを眺めるのも楽しい。
ツアー最終日は、アーティストの街 セドナでは、ショッピングも楽しいが、街から南に車で40分ほどの町、
ジェロームでの買い物も面白い。鉱山が廃坑となって、芸術家の街に返信したのである。
セドナは、高級で手が届かないが、この街では、手が届き、変わったお土産が買える。
あっと言う間に過ぎた日々、今年も時間の無駄なく、充実した旅が出来ました。
次回は、また、どんな発見があるのであろうか?疲れたが、癒された。
また、来るぞーーーーーー。

きのした ひであき

Samonn 