塩沢の里サイクリング

cycleingimg最高級コシヒカリの産地 南魚沼の塩沢。春は、紺碧の空、稲の新緑、山々の藍が潤いを与えてくれる。秋は、稲穂が藁のぬくもり香る黄金色に輝く中をサイクリングする。

戦国時代の武将、直江兼継が幼少期を過ごした「雲とう庵」、浦佐の歴史ある「毘沙門堂」、八海酒造の「魚沼の里」にも途中立ち寄り、この地の文化にも触れる旅。

全工程平地であり、車の往来も少なく、ママチャリが乗れる方なら、どなたでも安心して参加できます。サイクリング終了後は、浦佐駅から越後湯沢駅まで、上越線の在来線を利用して帰るのが、また、楽しを増してくれます。

土樽山荘

 

 

半世紀前だろうか、谷川をめざした登山家の誰もがお世話になった土樽の山荘。その地の土樽山荘のご主人 伊藤周左衛門さんを訪ねた。日本の冒険家の草分け的な存在で、植村直巳、多田雄幸、和泉雅子の冒険にも多大な影響を与えた。パリダカやトヨタのプロモーションにも参画し、冒険だけでなく、多才な経験の持ち主でもあります。
現在は、山荘の運営も止め、一人静かに生活をしていて、兵どもの遺作(植村直巳の陶器等)が、所狭しと乱雑に置かれている。多田雄幸の絵画、前田由美の風神雷神図等が朽ちていくのは、もったいない気がする