つなん雪まつり

tunanfes雪国特有の陰湿な日々を吹き飛ばすがごとく、新潟には、盛大なお祭りが多くある。その中でも、つなん雪まつりは、街中が一丸となってイベントを開催しいて、盛りだくさんの催し物があり、夜のスカイランタンは、2000個が夜空を埋める。ランタンの数や駐車場の制限があり、会場のニューグリーンピア津南や街の宿泊施設に泊まるのが、最良の策であるが、夏には、予約締め切りになるらしく、
少し技を要する。今回は、湯沢から1時間かけて、車で行き、旅館 雪国さんのシャトルバスで、
会場入りしたのは、大変幸運であったようだ。
3.11の震災の年から始めたスカイランタンは、今年は好天に恵まれ、寒さや、雪にも邪魔されず、会場内の露天市で、熱燗や焼き鳥をゆっくり味わう事ができ、漆黒の空に舞う灯りを堪能した。

彩雲

5 月初旬 谷川岳 天神平スキー場に出現した雲。日本百名山の一つ 谷川岳は、晴天には、

巻機山 平ヶ岳 を遠方にみて、万太郎山や、茂倉岳への峰々の眺望が素晴らしい。

虹雲とも言われ、見た人に幸運が訪れるらしい。

谷川岳 天神平スキー場 に現れた虹の雲

土樽山荘

 

 

半世紀前だろうか、谷川をめざした登山家の誰もがお世話になった土樽の山荘。その地の土樽山荘のご主人 伊藤周左衛門さんを訪ねた。日本の冒険家の草分け的な存在で、植村直巳、多田雄幸、和泉雅子の冒険にも多大な影響を与えた。パリダカやトヨタのプロモーションにも参画し、冒険だけでなく、多才な経験の持ち主でもあります。
現在は、山荘の運営も止め、一人静かに生活をしていて、兵どもの遺作(植村直巳の陶器等)が、所狭しと乱雑に置かれている。多田雄幸の絵画、前田由美の風神雷神図等が朽ちていくのは、もったいない気がする

Tour2017

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

ナパバレー3泊、ヨセミテ3泊、セドナ7泊、そして、帰国の前日、サンフランシスコに1泊と、全行程14日間で、今年のヒーリングツアー アメリカが始まった。

日本からサンフランシスコに着くのは、10時頃、空港を12時に出て、ナパバレーに向かうと15時くらい到着で、そろそろワイナリーが閉店時間帯。何かと気忙しく、泊まるだけならナパのホテルは、高過ぎる。ナパバレーの入り口で、リゾート感覚のビジネスホテル マリオット のスプリングヒル スイーツ ナパバレーを
初日 の宿泊先に選んだ。寝るだけのホテルなので、午後の時間を、ゆっくりとサンフランシスコの市内を観光して、フィッシャーマンズワーフで昼食を取り、トレジャーアイランドから町を眺めて、サンフランシスコを満喫した。ゆっくり夕焼けの景色を見ながら、ホテルにチェックイン。
ナパバレーは、 ナパ、ヤントビル、セントヘレナ、カリストガと4つの町が主な町で、
今年は、一番奥にあるカリストガに2泊する。自転車でワイナリー巡りを企画していた為、
 小さなワイナリーが多くあり、走り易いカリストガを宿泊地に選んだ。
温泉ではないが、鉱泉があり、エステもいろいろとプログラムが選べる。落ちついて、気取りない町が好きだ。
ホテルの朝食をゆっくり食べて、待ち望んだワイナリー巡りのスタート、ヘス、ロバートモンダビ、オーパスと巡ったが、昼食をCIA の料理学校の生徒が、頑張って作った創作料理を提供してくれるレストランに行ったが、夕食だけの営業で、場所も変わっていた為、校内にあるカフェテリアでランチした。教室も覗け、売店も面白い料理機材が売られている。
この学校は、大変有名で、多くのシェフを排出している。
2日目は、メインイベント、バイクワイナリーツアーだ。日本で、スポーツバイクの
練習もして来ているが、チョット不安そう。でも、ガイドさんは、女性で一安心。早速、
各自のバイクを調整して、ヘルメットをかぶり出発。10分走って、一軒目に到着。
ツアーに一緒に加わったカップルは、ワインツーで、自分たちだけでは、気づかない小さなワイナリーに訪れる事が出来るので、加わったようだ。
$150と結構高いツアーであったが、牧場も併設されたワイナリーでのランチと、珍しいテイスティングもあり、結構満足であった。
夕食は、ナパバレーに来たなら、外してはならない、オーベルジュ ソレイルで、ナパバレーが一望出来るパティオで、サンセットを見ながら食事をした。前回よりも、より洗練された味で、日本人にも高い評価が得られるかも。明日は、ヨセミテ国立公園。
ヨセミテは、レントバイオーナーで、予約したコテージに3泊。公園内のホテルは、1年位前に予約しないと、希望の日取りは取れない。東京都と神奈川県とを合わせた面積に、ほぼ匹敵する為、公園外のホテルに泊まると、往復2時間が無駄になる。しかし、今回の宿泊地ヨセミテウエストは、特別区みたいなもので、園外であるが、園内あるビックツリーロッジより、ビレッジに近い。 地の利を生かして、レストラン、ビューポイント、レンジャープログラムと、効率よく活動ができた。
満月と水量の多い時期でもあった為、現地の人もあまり見たことのない、ムーンボウなる、夜の虹を見ることに成功。ヨセミテ滝に満月の夜に出る虹だ。多くの人達がチャレンジしても、見る事の出来ない虹を見てしまいました。マジェスティック ヨセミテ ロッジ (アワニー)
のダイニングで食事をして外に出たら、今まで曇っていた空に星が見えたので、チャンス到来とばかりに、ヨセミテ滝まで、そこには、多くのカメラを持った人達が、橋の上で待ち受けていた。滝のしぶきが激しく、準備をしていなっかたため、虹を見て、早々に退散した。
ヨセミテ最終日のイベントなったミストトレール トレッキングは、例年なく、タイオガパスも未だにクローズしている位、雪解け水も多く、びしょ濡れのトレッキングになった。
普段、自然に接していない人にとっては、寒く、登りもきつく、エンドが見えない歩行は、辛かったようだ。断念しそうになるのを、上れば陽射し強く、暖かく絶景が待ち受けていると励まし、登った。嘘ではなかった、こんな迫力ある川の流れ、滝は見たことがあるだろうか?
アメリカならではの臨場感、登山の専門家なら見られるだろう川の流れが、素人が観れる。それが、アメリカである。ナショナルパークを巡っていて、良く思うのであるが、日本では、苦労して登って見る事が出来る光景が、車から降りて、5分も歩けば観れる。それが、自然を大切に、環境造りされている。国立公園の凄さである。
ツアー8日目、
充分に満喫して、最終目的地 セドナへ向けて、サンフランシスコ空港目指し、朝の8時にロッジを出発。4時間のドライブで、空港に到着。レンタカーを返し、国内線に乗り換えて、セドナの玄関空港 フェニックスに15時に到着。さらに2時間のドライブで、セドナに明るいうちに着いた。一軒屋を借りる時の鉄則がある。明るいうちに到着して、玄関ドアーを開けることである。慣れていないと、隠されている鍵を探すのに苦労するからである。
今回も、少し手間取ったが、見つけられた。
5人の旅行が、突然、身内のトラブルで1人キャンセルがあり、4人になった。
我々は、セドナが6回目、昨年も参加した人が1人で、初めて来た人は、1人で、通常のセドナツアーでは、満足されない為、マイナーな場所にも行って見る事にした。
食事もエンチャントメント リゾートのレストランにチャレンジをした。このエンチャントメンは、
4大ボルテックスの一つ、ボイントンキャニオンの横にある高級リゾートホテルで、いつも横目で見ていた、そのリゾートの中に入った。イエルプで予約してサンセットを見ながら食事をするのである。緊張感漂うような高級感、想像以上のサンセット、マリポサ レストランに劣らない光景は、リゾート全体が醸す効果なのであろう。
エアポートメサ、ベルロック、キャセドラルロックを加えて、4大ボルテックスである。
今年は、キャセドラルロックを外し、ボルテックスではないが、恐怖のアーチ状ロックがあるデビルズブリッジに足を向けた。途中まで、4輪駆動車なら行ける為、SUV車でチャレンジする車もいるが、この手の公園で、4輪駆動車とは、ジープのような車を指しているようだ。
昨年、SUV車が頭から溝に突っ込んで、立ち往生した場所には、注意の立て看板が立っていた。ブリッジに到着すると、肝試しのように、ブリッジに座って写真を撮る光景が、目に入った。
逆立ちをする子もいて、持参のランチを食べながら、それを眺めるのも楽しい。
ツアー最終日は、アーティストの街 セドナでは、ショッピングも楽しいが、街から南に車で40分ほどの町、
ジェロームでの買い物も面白い。鉱山が廃坑となって、芸術家の街に返信したのである。
セドナは、高級で手が届かないが、この街では、手が届き、変わったお土産が買える。
あっと言う間に過ぎた日々、今年も時間の無駄なく、充実した旅が出来ました。
次回は、また、どんな発見があるのであろうか?疲れたが、癒された。
また、来るぞーーーーーー。

きのした ひであき

Samonn 

 

 

 

Bestshots

癒しの旅をもとめて集う 倶楽部 至福の時 の8年間のシーンを編集してみました。

湯沢 万太郎谷の沢登り、キノコ狩り、山菜採り、立山アルペンルート、
奥只見尾瀬ルート、桧枝岐尾瀬ルート、野反湖、湯沢パーク等トレッキングと
スノーシュートレッキング。

スキーでは、苗場&かぐら、渋峠&横手、温泉では、湯沢、草津、万座、
四万、みくりが池温泉、赤湯温泉、増富ラジウム温泉と名湯&秘湯めぐりも一緒に楽しんだ。

観光では、水上ラフティング、長岡花火、長者盛試飲会、小淵沢ワインフェスタ、
浜松凧揚げとドウマン蟹試食と貴重な体験もした。

癒される事が、免疫力の向上に繋がると言われていることからも、
これらの行動が、きっと、参加した人達の健康に貢献しているのではないか。
これからも、感動のシーン、美味、美酒と、もっともっと探求していきたい。

s29img

至福のときを友と共に過ごした、数々の動画集

Tunan Snow Festival  2018年3月 つなん雪まつり 夜空に浮かぶランタン 2000機
Healing of American Journey  2017年6月 ナパバレー、ヨセミテ、セドナのたび14日間
s29bestmovie 2015年11月 至福の時 イベントのベストショットアルバム
蝮の驚異の生命力 2013年6月 山菜採りの中で、マムシに遭遇し、捉えてさばいたても、生きている生命力
Mantarocanyon 2012 2012年8月 越後湯沢 大源太山 万太郎谷の沢登り
Ravella at Lake Las Vegas 2011年11月 ラスベガスの郊外 ヘンダ-ソンにあるリーゾートで、開発途中で倒産した為、格安で宿泊が出来た
napa Opus One 2011年10月 ラスベガスに向かうトランジットの間に、ナパバレーにワインを購入の目的で、弾丸ツアーを企画
●SnowBackcountry in Yuzawa 2011年4月 越後湯沢 湯沢パーク内でのバックカントリー
●Snowshoeing & Snowmobile in Yuzawa 2011年4月 湯沢パークへのプロモーション用に作成した
Meeting Muledeer in YosemiteNP 2011年2月 ヨセミテ滝で、早朝に遭遇したミュール鹿親子
iitoko valley 2010年8月 いいちこの宣伝と同じ方向からモニュメントバレーを撮影
Antelope 2010年8月 ナバホ族が運営する自然が創り出した芸術
浜松まつり凧揚げ合戦 池組 2010年5月 たまたま参加させてもらった祭り

YouTube